美容

カッコいいオーラを出している要因は、髪をジェルなどできれいに整え、肌も毎日しっかりと洗って、美しく清潔に保っているから

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今から10年ほど前、主人と付き合っている頃、彼の顔は、白くてつやつやしていて綺麗だったのを覚えています。街を歩くと、若い女子やおばさんが必ずと言っていい程、私よりも彼の顔をパッと見てくるほどでした。彼は、「いつもみんなにみられる。そんなに俺ってカッコいい?」と少々得意げに私の顔を見下ろして言っていたものです。

彼は、目鼻立ちがはっきりとしていますが、人並みにはカッコいい部類に入るかわかりません。顔も、私の好みではないけれども、カッコいいオーラを出している要因は、髪をジェルなどできれいに整え、肌も毎日しっかりと洗って、美しく清潔に保っているからだったと思います。特に肌に関しては、スクラブ入りの洗顔フォームを毎朝使って、念入りにお手入れしているようでした。(デートの時買っていました。)髭も必ず、丹念にT字カミソリなどで剃っていて、触るとツルツルしていました。そんな彼のことを私も(男性なのに、綺麗にしていて偉いなあ)と思っていました。

それから10年の時を経ました。結婚し、共に暮らしていくうちに、以前より主人の顔はしわが増え、顔色が暗くなったように感じます。その理由として、顔は念入りに洗顔料で洗うけれど、その後クリームや化粧水などの保湿を行っていないということが挙げられます(現在進行形です)。若かりし時は、多少は潤いがあったから、保湿をしなくてもツルツルしてたのに、今や仕事で忙しい、保湿は今まで通りいらないという考え方です。私の愛が足りないのでしょうか。妻である私が「保湿しないと肌がカサカサに乾燥してしわになりやすくなるよ。」と教えても駄目です。言って、時々つけるくらいです。そのため、あの若かりし頃の美肌は保てず、今やスーパーに出かけても、夫の顔を見てくる女子たちもほとんどいなくなりました。

今、顔の脂が臭い!においをなくす中年男の正しい洗顔術というサイトを参考にいろいろやっているみたいです。

いくら髪型をジェルなどで整えたりして、カッコよく決めても、顔に潤いがなかったり、輝きがなければ、残念だと思います。反対に、顔があまりカッコよくなくて、髪がぼさぼさの男性でも、顔が綺麗だと、清潔感と好感を抱きます。

最近の世の中の男性が、洗顔、保湿、美容液と自分の肌を女性並みにお手入れしているのは良い事だと思います。もっと主人に、昔のように綺麗になってほしいので、お手入れの大切さを実感してほしいです。まずは保湿から、ちゃんと教えていこうと思います。

モテる方法

モテたい人はとりあえず髪の毛を切りましょう。

モテる方法

男性の皆さんは、女性からモテたいと思いますか?
私はモテたいです!
草食系という言葉が一時流行し、普通の言葉として使われるようになってからしばらく経った今、
中には「モテなくてもいいや・・。」、「税金も上がって世知辛いし、一生一人でいるから別にそういうのいいや。」、
という人もいるとは思います。
ただ、一つだけ言えることは、結婚しなくても、誰かに拘束されるような恋愛生活を送らなかったとしても、
モテて損はありません!

というわけで、男は皆モテたいという前提で話を進めます(笑)

さて、私は現在、30歳を目前に控えたIT&デザイン制作系でバリバリ働くサラリーマンです。
仕事で日中外に出る機会も多く、街を歩いていて思うのですが、たまに見かける髪の長いワックスベタベタの高校生や大学生を見て、
「顔はカッコいいのにモテなさそうだな・・。」とか、「せめて髪の毛切ればモテる確率上がるのに。」、
と心の中でつぶやいてしまうことが結構あります。
これは、完全に余計なお世話であることは私もよくわかっているのですが・・。(笑)
しかし、実際に髪の毛が長いことによって不潔に見られる確率が上がることは容易に想像がつきます。

かくいう私にも、まだ記憶には新しいですが学生時代がありました。
あまり遊び人ではなかったのですが、なんだかんだ言って自分の好きなスタイルで、格好良く見られたいという
純粋な願望が盛んな時期でもありました。
当時私は、髪の毛が長ければ軟弱にも見えずきっとモテるだろう、と何も根拠のない自信を頼りに、
髪の毛を伸ばしていました。

中には好意をもってくれる女の子も一人だけいましたが、当時私がタイプであった優しくてしっかりした大人っぽい
女の子からはまったく見向きもされず、一度告白したのですが、当然の如く断られてしまい、
更には断わったついでに、理由まで言われてしまうというおまけ付きでした。
その理由とは、「○○くんてチャラそうだからやだ。遊んでそうだし。髪の毛切ればさわやかになれるんじゃない?」
という内容でした。

私はモテたくて伸ばした髪の毛を否定され、とても衝撃を受けました。
その衝撃から髪の毛を切り、その相手に好かれようと清潔に重点を置いたのですが、結局目当ての女の子は振り向いてくれませんでした。
しかし、それとは別に髪の毛を切ったことによる、自分でも驚くようなとても良い効果を得ることができました。

なんと、髪の毛の短い私はとてもモテました。

自分で言っていてとても恥ずかしいのですが、実際にそれまでそんなに仲の良くなかった同級生の女の子からも告白されたりと、
とても喜ばしいことばかりでした。
きっと髪の毛を切ったからでしょう(笑)
というのも、実際に最近行われた同窓会で、何故か私が突然髪の毛を切って別人になったという話題になり、
その時に告白してくれた女の子の感想が、
「髪の毛が長い頃の○○くん(私です)はなんか不潔なイメージだったけど、髪の毛を切ったらさわやかになって
突然男らしく、大人っぽく見えた。今も髪の毛が短いけど、やっぱり耳は絶対綺麗に出したほうが良いよね!」
とのことでした。
また、その他の友人に聞いても同じ意見の人が大多数でした。

私にはこのような経験があり、髪の毛を伸ばしていて尚且つワックスを沢山つけた30代までの若い男性を見ると、
ついお節介にも、「耳を出すくらい髪の毛を切った方が良いよ。もし伸ばすなら清潔で似合うスタイルを作った方が良いよ。」、
と言ってしまいたくなります。

また、髪の毛を切り清潔に見せるだけでとても見た目のイメージが向上する男性も沢山いると思うのです。
それに、モテる確率は確実に上がると思いますし、これまで見向きもされなかったような、
職場で清潔な大人の男を見慣れた優しい大人の女性からも、もしかしたら声がかかるといったラッキーもあり得るのではないでしょうか(笑)

鼻詰まり

毛穴のつまりを改善するための毎日のケア

鼻詰まり

私は高校生の頃からずっと毛穴のつまりに悩まされてきました。
特に気になるのは鼻の毛穴で、角栓がつまったいわゆるイチゴ鼻だったので、人の視線が恥ずかしくいつもうつむき気味で過ごしていました。

しかし社会人になって生活習慣に気を遣うようになりだしてから、毛穴のつまりを治すための習慣を見つけようと思い立ちました。
そこでまずは洗顔の仕方と保湿ケアを見直すことにしました。
洗顔だけではなかなか毛穴のつまりが取れなかったのでいろんな情報を集めてみると、テレビでお医者さんが角栓はもともと皮脂でできているのでオイルで溶かさないとうまく取れないといっているのを見ました。

そこで肌にやさしいベビーオイルを購入し、洗顔前にオイルを毛穴になじませながらクレンジングするように手を動かすと、徐々に手の中で角栓が取れているのがわかりました。
その後、オイルを軽く拭き取り、洗顔料をしっかり泡立てて優しく洗顔すると、少なくとも表面的には毛穴のつまりはきれいになっていました。
最後に化粧水、乳液をつけすぎないように保湿ケアをするようにしたら、以前に比べて毛穴のつまりが目立たなくなりました。
また余談ではありますが、ベビーオイル後に洗顔をすると肌がとてもしっとりするようになりました。

生活を整え、どーん!構えるのが一番です。

「ハタチ過ぎたらニキビは治るよ!」

女子中学生・女子高生だった当時、ニキビをぼやく度、大人の女性たちから幾度となく聞かされたフレーズです。
「今この瞬間」ニキビを消し去りたい私には苛立ちすら覚える言葉でしたが、これは真実でした。

私の場合、21歳で本当にニキビは出来なくなりました。
女性は7の倍数で体質が変わるとよく耳にしますので、確かにそういうことなのかもしれませんね。

ただ、ニキビ跡は結構残り、すっぴんに自信の持てない肌となってしまいました。
ニキビケアは色々試し、効果が感じられたものもありましたが(後述します)、一番声を大にして言いたい事は・・・

「ニキビは潰してはなりません~~!!」

せっかちな私は、治りかけのカサブタをついつい触ってしまったり、白くなってしまっているのが気になって潰してしまっていたのです。
ああ、あの頃の私に言いたい・・・絶対にニキビは出来なくなるから、触らないでそっとしておいてあげて!と・・・

肌に症状が出るのは、毒素排出の第一段階らしいです。
ですから、ニキビが出来るのは健康な証拠。
どんな高価な基礎化粧品を使っても、身体の内側の毒素がある限りは症状が出ますよね。
私も、ニキビ用のクリームや洗顔料を沢山使いました。
しかし、既存のニキビには効果があっても、新規のニキビはどんどん出てきましたので、市販のニキビ治療薬と言われるものに見切りをつけるのは早かったかもしれません。

肌に使うものとしてスゴイ!と実感したものはいくつかあります。
裏庭に自生していたドクダミを煎じたもので洗顔したことです。
ニキビも出来にくくなり、なんといっても肌がものすご~~く白くなったのです。
もともと色白なので、白くなったというより、赤みが消えたというのが正しいかもしれません。
これは母が思いつきだったのですが、次第に面倒くさくなった様で一カ月ほどで終わってしまいましたが・・・
植物の力はすごいですね。
お茶として乾燥したものは市販されているので、試してみるのも良いかもしれません。
(無農薬は必須条件です)
あと、水道水は刺激が強いので、洗顔後、化粧水の前にエビアンをスプレーするのも効果的でした。
そして、なんといっても睡眠をしっかりとること。
バランスの良い食事を心がけること。
三度の食事に関しては、実家暮らしでしたから問題ありませんでしたが、私は大の食いしん坊だったので(今でもですが)気の向くままお菓子を食べていたのはニキビにとっては最悪でしたね。
21歳というのは、社会人になって間食をする時間が無くなったタイミングでもありますので、お菓子の影響は相当大きかったはずです。

充分すぎるくらいの大人になった今でも、暴飲暴食や夜更かしなどの不摂生をしたら、顔に赤いものがブツっと出ます。
養生すれば数日で消えるのが分かっているので、慌てることはありません。
やはり、ニキビとの「いつ終わるか見当のつかない戦い」というのは、心にとっては負担かもしれません。
いつか治ると知っていれば、焦ってニキビを潰すことも無かったでしょう・・・

必ず、ニキビは治ります!
どーん!と構えて、楽しく笑って過ごしましょう!